恋の相談室片思い満月
脈ありかどうか考えすぎてしまう夜に
・つきしおり編集部
今回の相談
好きな人とLINEが続いています。でも、返信の時間や絵文字の数、「おやすみ」を先に言うのはどっちか、そんなことばかり気にして、脈ありかどうか毎晩考えてしまいます。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
※ 本サイトはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
考えすぎるのは、大切だから
好きな人の言葉は、一文字ずつ意味を探したくなるものです。それだけ真剣に向き合っているということですよね。
でも、返信の速さや絵文字には、相手のその日の忙しさや、もともとのくせも混ざっています。そこから気持ちを読み取ろうとすると、答えの出ない問いに夜が吸い込まれてしまいます。
月のタイミングでできること
満月は、これまでのことを見返して確かめる区切り。「脈があるか」ではなく「わたしは楽しめているか」を見返してみましょう。
- この1か月のやりとりで、うれしかったことを三つ書く
- そのとき自分がどんな気持ちだったかも、横に書き添える
- 次の新月までに、自分から聞いてみたいことを一つ決めておく
書き出してみると、脈を探していた時間より、楽しかった時間のほうが多かったと気づくかもしれません。
しおりの子より相手の気持ちは、画面の中より、会って話したときのほうがずっとよく見えるよ。
今日のねがいの言葉
わたしは、目の前のやりとりを素直に楽しんでいる。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。