恋の相談室片思い上弦

好きな人に話しかけるきっかけを、上弦の月に一つだけ

今回の相談

同じ習い事に通っている人が気になっています。目が合うと会釈はするけれど、それ以上話したことがありません。何を話せばいいのかわからず、毎回帰り道に後悔しています。

※よくある悩みをもとに構成した相談です

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「話しかけられなかった」は、失敗じゃない

気になる人ほど、うまく話さなきゃと思って身構えてしまうものです。帰り道に後悔するのは、それだけ近づきたい気持ちがあるから。その気持ちは、ちゃんと大事にしていいものです。

ただ、「うまく話す」を目標にすると、なかなか最初の一歩が出ません。目標をぐっと小さくしてみましょう。

月のタイミングでできること

上弦の月は、月が半分まで満ちたところ。考えていたことを、実際にひとつ動かしてみる区切りです。

  1. 次に会ったときに言えそうな一言を、三つ書き出す
  2. その中から、いちばん言いやすいものを一つだけ選ぶ
  3. 言えたら手帳に印をつける。言えなかった日も、会釈できたら印をつける

「今日は寒いですね」「それ、どこで買ったんですか」くらいの一言で十分です。会話は、短いやりとりの積み重ねから始まります。

しおりの子より一言で終わっても大丈夫。次に会うとき、その一言がちゃんと続きを作ってくれるから。

今日のねがいの言葉

わたしは、自然な笑顔で話しかけている。

このことばをつきしおりに書く

この言葉を、毎晩見返せるように

「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。

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