恋の相談室復縁上弦
復縁を願うなら、まず上弦の月に整えたいこと
・つきしおり編集部
今回の相談
半年前に別れた彼と、もう一度やり直したいと思っています。最近また連絡を取るようになりましたが、焦って気持ちを伝えたら、また離れていってしまいそうで怖いです。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
※ 本サイトはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
焦らないことが、いちばんの近道
もう一度つながれたうれしさと、また失うかもしれない怖さ。その両方を抱えているのは、とても繊細な時期ですよね。
復縁を考えるときに大切なのは、別れる前と同じ関係に戻ろうとしないことです。別れた理由が残ったままでは、同じところでつまずいてしまうかもしれません。
月のタイミングでできること
上弦の月は、考えていたことを一歩動かす区切り。気持ちを伝える前に、まず自分の側を整えてみましょう。
- 別れた理由を、自分の側と相手の側に分けて書き出す
- 自分の側で、今なら変えられそうなことを一つ選ぶ
- 連絡では、昔の話より「今の自分」の話を増やしてみる
今のあなたと向き合ってもらえたら、それは昔の続きではなく、新しい関係の始まりになります。うまくいかなかったとしても、整えた自分はこの先も残ります。
しおりの子より戻りたい場所より、これから行きたい場所を考えてみよう。そこに彼がいたら、うれしいね。
今日のねがいの言葉
わたしは、無理のない自分で向き合っている。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。