恋の相談室失恋新月
別れてから最初の新月に、書いてほしいこと
・つきしおり編集部
今回の相談
2年付き合った彼と、先月別れました。頭では終わったとわかっているのに、ふとした瞬間に思い出して泣いてしまいます。前を向かなきゃと思うほど、苦しくなります。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
※ 本サイトはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
前を向けない日があっていい
大切だった人との時間は、終わったからといってすぐに消えるものではありません。思い出して泣くのは、それだけ本気で向き合っていたからです。
「前を向かなきゃ」と自分を急かさなくて大丈夫。気持ちは、ゆっくりとしか動かないものです。
月のタイミングでできること
別れてから最初の新月は、心の中にひとつ区切りを置くのにちょうどいい日です。忘れるための日ではなく、「これから」を少しだけ書く日にしてみましょう。
- 今のさみしさや悔しさを、そのまま書く(誰にも見せなくていい)
- 次の満月までに、自分のためにしたいことを小さく一つ書く
- 「わたしは〜している」の形で、これからの自分を一行だけ書く
小さなことで十分です。好きなパン屋に行く、早く寝る、それだけでも立派なねがいです。
しおりの子より泣いた日も、ページはちゃんと進んでいるよ。今日はここまで書けたら、もう十分。
今日のねがいの言葉
わたしは、少しずつ自分の毎日を取り戻している。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。