恋の相談室出会い新月
出会いがないと感じるとき、新月に広げたいこと
・つきしおり編集部
今回の相談
職場と家の往復で、新しい人と知り合う機会がありません。友だちは結婚していくし、このままずっとひとりなのかなと焦ります。何から始めればいいのかもわかりません。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
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焦る気持ちは、動きたい気持ちの裏返し
まわりの変化を見ると、自分だけ取り残されたように感じることがありますよね。でもその焦りは、「わたしも誰かと出会いたい」という気持ちがちゃんとある証拠です。
いきなり大きく変えなくても大丈夫。毎日の輪を、ほんの少しだけ外に広げてみることから始めましょう。
月のタイミングでできること
新月は、新しいことを始める区切り。「どんな人と出会いたいか」より先に、「どんな時間を過ごしていたいか」を書いてみるのがおすすめです。
- 誰かと過ごしたい休日の様子を、具体的に書いてみる
- その時間に近づけそうな場所や集まりを、ひとつ選ぶ
- 次の満月に、実際に行けたか、どう感じたかを見返す
好きなことをしている場所では、自然体でいられます。出会いは、そういう場所で起きることが多いものです。
しおりの子より出会いを探しに行くというより、好きな時間を増やしに行く、くらいの気持ちでいいんだよ。
今日のねがいの言葉
わたしは、新しい場所へ軽やかに出かけている。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。