恋の相談室恋人満月
遠距離の二人が、同じ月を見上げる夜に
・つきしおり編集部
今回の相談
彼の転勤で遠距離になって半年。会えるのは2か月に一度くらいです。電話はしているけれど、そばにいないさみしさに慣れず、このまま続けていけるのか不安になります。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
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離れていても、同じ夜を過ごしている
遠距離のさみしさは、ふとした瞬間に強くなりますよね。一緒にごはんを食べる、帰り道に話す、そんな当たり前ができないことが積み重なっていきます。
でも、どれだけ離れていても、見上げる月は同じです。満月の夜は、遠くにいる相手を近くに感じられる、数少ないきっかけのひとつです。
月のタイミングでできること
満月は、これまでを見返して確かめる区切り。ふたりで過ごしてきた時間を、一緒に振り返ってみましょう。
- 満月の夜、電話をしながら同じ時間に月を見上げてみる
- 前に会ったときの楽しかったことを、お互いに一つずつ話す
- 次に会う日までにしたいことを、ふたりで一つ決める
次に会う日を楽しみに数えられると、離れている時間も「待つ時間」から「準備する時間」に変わっていきます。
しおりの子より同じ月を見ている、って思うだけで、夜が少しあたたかくなるよね。
今日のねがいの言葉
わたしは、離れていても通い合う気持ちを信じている。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。